50年ぶりに三沢を訪れ、大柳館長(右)に著書を寄贈したユーリックさん

 ベトナム戦争時代、米軍三沢基地で任務に当たった米ネバダ州のテリー・ユーリックさん(73)が27日、半世紀ぶりに青森県三沢市を訪れた。ユーリックさんは自身の従軍経験を基に、三沢とベトナムを舞台にした小説「AP Alley(アリー)」を2014年に出版しており、同日、県立三沢航空科学館に同書を寄贈した。「三沢は人生で最も思い出深い地。三沢の人に本を読んでもらうことができ、誇りに思う」と喜んだ。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)