実証試験でドローンの性能を確認する関係者=中泊町

 青森県中泊町の水田で25日、小型無人機ドローンを使ってコメの生育状況を確認する実証試験が行われた。ドローンが撮影した稲の画像から、収量に影響する肥料の量が適切かどうかなどをコンピューターが把握。本格導入されれば、県産米の収量安定や品質向上が期待される。

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