「みちのく荘で学んだことを生かしたい」と、新会社で語るドゥウィさん=7月、ジャカルタ(青森社会福祉振興団提供)

 経済連携協定(EPA)に基づいて来日し2009年から4年間、青森県むつ市の特別養護老人ホーム「みちのく荘」で介護職員として働いたインドネシア人のドゥウィ・アグスティン・ニングルムさん(33)が今年5月、故郷・ジャカルタで、日本式介護を教え、日本に人材を送り出す会社を設立した。「人と人との信頼関係の大切さを、むつで学んだ」というドゥウィさん。「日本に働きに行きたいと思っているインドネシア人を、自分の経験を生かしサポートしたい」と意欲を語っている。

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