完成した大久喜漁港のランドマーク(小型無人機から。八戸工業大学提供)
大久喜漁港がランドマークの設置に優れている点などを説明する学生たち=22日

 八戸工業大学(長谷川明学長)機械工学科の学生たちが、青森県八戸市鮫町の大久喜漁港の駐車場に制作を進めていた、ドクターヘリが着陸する際に上空からの目標となるランドマークが完成した。ヘリと救急車が合流する「ランデブーポイント」が識別しやすくなり、救急・災害時の患者の搬送がより迅速になることが期待される。

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