七戸町で農作業を体験する台湾の修学旅行生=2015年5月(県提供)
喫茶室batonの「焼きサンドウィッチ風コルテ」

 青森県は23日、2016年度にグリーンツーリズムを目的とした旅行で、県内の農山漁村の民家に宿泊した延べ人数が6189人に上り、過去最高となったことを明らかにした。東日本大震災後に減った修学旅行の受け入れ数が震災前の水準まで回復したことが主な要因。県はさらなる宿泊者増に向け、インバウンド(訪日外国人旅行)を対象とした体験型旅行プランなどの策定に取り組む考え。

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