青森県八戸市の国史跡是川石器時代遺跡(是川遺跡)について、史跡公園としての整備基本計画を話し合う同遺跡整備検討委員会の第3回会合が22日、同市埋蔵文化財センター是川縄文館で開かれた。同計画の事務局案がほぼ出そろい、是川遺跡を構成する中居、一王寺、堀田の3遺跡のうち中居遺跡の植生再現や沢復元などを先行して進め、市民に縄文人の自然利用の営みを伝える整備を目指すとした。

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