MOTOKOさん(中)から撮影の指導を受ける大学生=18日、弘前市役所
これまでの商店街ポスター展の作例

 プロ制作者の支援で高校生、大学生たちが自分の暮らす地域の魅力を発見、発信する企画が7月、青森県弘前市で始まった。高校生は8月、土手町の商店を取材してキャッチコピーを考え、目を引く「おもしろポスター」を制作、大学生は「弘前カメラ部」として高校生の活動を記録しつつ、自らも地域の魅力をネットで情報発信する。仕掛け人は、コピーライターの日下慶太さん(42)。日下さんは「弘前にはお城や桜など素晴らしいものがたくさんあるが、今回の焦点は人で、どんな魅力が出てくるか楽しみ。弘前の魅力を地元の若者にすてきに発信してもらいたい」と語る。

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