当確後のセレモニーで花束を贈られ涙ぐむ滝沢さん=21日午後10時18分
支持者たちと笑顔で握手を交わす小田切さん=21日午後10時40分

 与野党候補が終盤まで激しく競り合った参院選青森県選挙区。投開票日の21日、戦いを制したのは、自民党現職の滝沢求さん(60)だった。勝利の報にも、厳しい戦いを物語るように引き締まった表情のまま、「地域の声を届けるのが最大の役目」と2期目への決意を新たにした。一方、相手陣営に脅威を感じさせるほど追い上げながら、あと一歩及ばなかった立憲民主党新人の小田切達さん(61)。「ここまで戦えたのは皆さんのおかげ」と、党派を超えて共闘した仲間に感謝の思いを伝えた。

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