【東奥義塾-聖愛】9回表、猛追する東奥義塾に対し再登板し、力投を見せる聖愛・成田

 第101回全国高校野球選手権青森大会は第11日の21日、青森県弘前市のはるか夢球場で準決勝2試合を行った。夏連覇を目指す八学光星は、青森商に1点差まで詰め寄られた八回、集中打で4点を挙げて勝負を決めた。春の東北大会王者の聖愛はリードを許した七回、下山の適時打や相手の失策などで一挙6点を挙げて逆転に成功、最終回の東奥義塾の猛追を辛くも振り切り、3時間44分の激戦を制した。八学光星は6年連続、聖愛は2年連続の決勝進出。両校の決勝での顔合わせは2年連続3回目となる。22日の休養日を挟み、決勝は23日午後1時から同球場で行う。

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