縄文遺跡の魅力を生かした地域活性化策について意見を出し合う木造高生

 世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産である、青森県つがる市の亀ケ岡石器時代遺跡と田小屋野貝塚のボランティアガイド養成講座が20日、市生涯学習交流センター・松の館で開かれた。木造高生や地域住民ら約30人が遺跡の特徴などを学び、PR意欲を高めたほか、遺跡の魅力・価値を生かした地域活性化策について意見を出し合った。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)