【東奥義塾-弘前東】3回表、東奥義塾1死二塁、原田が右中間に適時打を放ち先制

 第101回全国高校野球選手権青森大会は第10日の20日、弘前市のはるか夢球場で準々決勝2試合を行い、東奥義塾と青森商がいずれもコールド勝ちで準決勝進出を決め、4強が出そろった。東奥義塾は原田の本塁打など11安打10得点で快勝、2006年以来となる夏の4強入りを果たした。青森商は、夏の公式戦初登板の鳥谷部が投打で活躍。打線も初回から爆発、17安打を放ち、六回で試合を決めた。青森商は07年以来の夏4強。第11日の21日は同球場で八学光星-青森商、東奥義塾-聖愛の準決勝2試合を行う。

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