リンゴの葉や果実の表面に黒い斑点が出る「黒星病」について、青森県りんご果樹課は19日、2019年産リンゴの被害状況などを発表した。余分な果実を間引き収穫する実を残す摘果作業がほぼ終了した7月9~10日に調査した結果、黒星病の被害が表れた果実の割合は、主要品種の「ふじ」が県平均で0.5%と、前年とほぼ同程度だった。着果状況は、各品種とも平年より多い状況で、平年並みの生産量を確保できる見込み。

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