現在休業状態の「旧八戸第1ワシントンホテル」

 青森県八戸市徒士町の八戸ワシントンホテルを運営する企業「八戸ワシントンホテル」が資産運用コンサルティング「リオ・ホールディングス」(東京)の傘下に入ったことが19日、関係者への取材で分かった。リオ社は現在休業している同市十三日町の旧八戸第1ワシントンホテルを改装し、2020年1月に「ホテル グローバルビュー八戸」として新たにオープンする方針。同市のメインストリートに面した市内最大規模のホテルの営業再開で、市中心街の活性化が期待される。

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