【三沢商-八学光星】3回裏、八学光星1死一、二塁、近藤が中越えに3点本塁打を放ち先制=はるか夢
【三沢-聖愛】▽写真右…三回以降を無失点に抑え、8回を完投した成田 ▽写真左…4回裏、聖愛2死三塁、成田が左越えに2点本塁打を放ち5-2とリードを広げる。捕手・新山悠翔=はるか夢

 第101回全国高校野球選手権青森大会は第9日の19日、弘前市のはるか夢球場で準々決勝2試合を行い、八学光星と聖愛が準決勝へ進出した。八学光星は三沢商と対戦し、3番近藤が2本塁打で計7打点を挙げるなど圧倒的な打撃力を見せつけ、11-0で五回コールド勝ちを決めた。聖愛は初回に2点本塁打を挙げて先制すると、小刻みに加点を続けて引き離し、9-2の八回コールド勝ちで三沢を下した。第10日の20日ははるか夢球場で弘前東-東奥義塾、大湊-青森商の準々決勝2試合を行う。

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