4種類のビールの飲み比べを楽しむ参加者

 東奥日報社の女性倶楽部「女子○(ジョシマル)」は18日、ビールとディナーを楽しむイベント「アサヒビール TOKYO隅田川ブルーイング 4種飲み比べ」(アサヒビール青森支社協賛)を、青森市のわいん倶楽部で開いた。会員ら30人が個性豊かなクラフトビールを特製ディナーとともに堪能した。

 この日飲み比べたのは、アサヒビールが昨年発売したクラフトビール「TOKYO隅田川ブルーイング」の4種類。同社青森支社の細川岳史業務担当課長が「県内ではなかなか飲む機会がないビールなので、ぜひ楽しんでください」とあいさつ。華やかなこくが特長の「ゴールデンエール」で乾杯した。参加者はそれぞれの特長を聞き、香りや苦味、酸味など、ビールごとに異なる味わいを楽しんでいた。

 わいん倶楽部支配人・料理長の三浦大さん特製の県産食材を使ったディナーもテーブルに運ばれ、「ビールとぴったり」と好評だった。クイズ大会では、勝ち残った4人に同社提供の期間限定ビールセットが贈られ、会場は盛り上がった。

 弘前市の齊藤節子さん(55)は「いろいろな種類のビールがあって、それぞれ味が違ってびっくりしました」と笑顔で話していた。

【関連リンク】ジョシマル