樹勢の衰えが指摘されているマザーツリー=13日午後

 推定樹齢400年とされる白神山地のブナの巨木「マザーツリー」の樹勢が衰えている可能性があるとして、樹木医などが月内にも診断することが決まった。診断結果が判明した後、治療方針を検討する。13日、青森県西目屋村の白神山地ビジターセンターで開かれた「白神山地周辺の森林と人との共生活動に関する協議会」で、参加団体から報告された。

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