21日投開票の参院選青森県選挙区(改選1)について、東奥日報社は14~16の3日間、県内有権者を対象に電話世論調査を行った。東奥日報紙の取材を加味して終盤情勢を分析した結果、自民党現職の滝沢求候補(60)=公明党推薦=が優勢を保っているものの、野党統一候補で立憲民主党新人の小田切達候補(61)=社民党推薦=が激しく追い上げている。政治団体「NHKから国民を守る党」新人の小山日奈子候補(53)への支持は低い。なお、有権者の約4割が態度を決めておらず情勢は流動的だ。

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