八戸圏域の地場産品を箱詰めするVISITはちのへの職員ら

 地場産品の販路拡大につなげようと、八戸圏域DMO「VISITはちのへ」は15日、首都圏向けの飲食料品定期便のテスト輸送を開始した。VISITが物流拠点として圏域8市町村の地場産品を集荷、一括して首都圏へ出荷することでコスト削減につなげる狙い。物流改革による販路拡大の実現に向け、2020年4月の本格稼働を目指して実証試験を行う。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)