三内丸山遺跡から出土した縄文土器に触れる子どもたち

 青森県は6日、八戸市の小中野小学校(小野一樹校長)で「縄文“体感”世界遺産講座」を開いた。6年生の児童約60人と保護者ら約50人が参加し、1万年以上続いた縄文時代の人々の暮らしや、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録を目指す県の取り組みに理解を深めた。

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