本年度の青森県職員採用試験(大学卒業程度、社会人枠含む)の申込者が591人となり、前年度を76人下回ったことが14日までに、県人事委員会への取材で分かった。申込者数の減少は3年連続。大卒の申し込み倍率は3.4倍(前年度4.4倍)で前年度を下回り、1970年度の3.1倍に次ぐ低さだった。申込者は450人(前年度比81人減)で資料が残っている1956年度以降、2007年度と並び最低だった。

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