温泉街の細い路地を練り歩くねぶたに、浴衣姿の宿泊客らが熱い視線を送った「浅虫ねぶた祭」

 青森市浅虫地区に夏本番を告げる「浅虫ねぶた祭」が13、14の両日、同地区中心部の温泉街で開かれた。50回の節目を迎えた今年は地元の子どもたちや観光関係者ら約200人が参加。湯けむりが立ち込める路地を、ねぶた囃子(ばやし)と「ラッセラー」のかけ声を響かせながら練り歩き、沿道の住民や観光客を沸かせた。

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