まかど温泉スキー場に生息するハッチョウトンボ
「いた!」。湿地にいるハッチョウトンボを見つけ、熱心に観察する児童たち

 「日本一小さいトンボ」として知られ、絶滅が心配されているハッチョウトンボの観察会が12日、青森県野辺地町のまかど温泉スキー場で開かれた。町内の3小学校から3、4年生約100人が参加し、1円玉ほどの大きさしかない愛らしい姿に歓声を上げた。

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