航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aの墜落事故を受け11日、青森県三沢市議会の基地対策特別委員会が開かれた。中止している同型12機の飛行訓練再開について、機体整備点検と隊員の教育・訓練等の徹底などを求める要請文を、小桧山吉紀市長と舩見亮悦議長の連名で今月中にも岩屋毅防衛相に提出することを決めた。

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