2018年度に青森県内の相談機関に寄せられた多重債務に関する相談は、生活保護や高齢者の低収入、年金生活苦のほか、全国的に過剰融資が問題となっている銀行カードローンの返済難などが目立ち、債務整理を繰り返すケースが増えていることが、県消費者協会や県弁護士会など関係機関でつくる「県多重債務者対策協議会」の調べで分かった。11日、同協議会が青森市で開いた会議で報告した。

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