岡村場長(左)からサーモン養殖事業について説明を受ける生徒たち
養殖いけすを元気に泳ぐトラウトサーモン(ニジマス)の群れ

 木造高校深浦校舎の1年生16人が11日、青森県深浦町で大規模サーモン養殖事業を展開するオカムラ食品工業(青森市)の中間養殖場を見学した。地域の産業や資源について学ぶ総合的な探究の時間を使い、県内外から注目を浴びている地元のサーモン養殖事業について理解を深めた。

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