「阿夢露関の付け人を務めて、人としても成長できた」と阿武咲関(右)。昨年8月の平川市での夏巡業で阿夢露関と記念写真に納まる

 16歳で入門した阿武咲は、約2年のスピード出世で新十両に昇進したが、ここで足踏み。新入幕を果たすまで2年余りを要した。今場所の躍進の陰には、幕下に陥落した時に付け人を務めたロシア出身の兄弟子・阿夢露(あむうる)(33)の存在があった。

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