総務省は10日、住民基本台帳に基づく人口動態調査の結果を公表した。今年1月1日時点の青森県の日本人人口は、128万7029人で前年より1万6639人減り、130万人を割り込んだ。人口減少率は1.28%で前年から0.09ポイント拡大し、秋田県の1.48%に次ぐ全国2番目の高さだった。進学や就職などによる県外への転出者が転入者を上回る社会減は、減少率が前年から0.03ポイント上昇の0.50%で、6年連続で全国で最も高かった。

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