原子力規制委員会の更田豊志委員長は3日の定例会見で、日本原燃が5月上旬から行っている六ケ所再処理工場近くの出戸西方断層周辺の追加の地質調査について「相当の時間を有する」との見解を示した。その上で、同工場の新規制基準適合性審査の期間に関しても「見通しが言える状態にない」と述べた。

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