地元の日本酒を原料にしたせっけん商品を開発した豊川代表

 せっけんを泡立てると、吟醸香がふわりと漂う-。青森県八戸市湊町の「せっけんの贈り物」(豊川友美代表)が、地元の日本酒を原料にしたせっけん商品を開発した。自然由来の素材にとことんこだわった商品のコンセプトは、酒を醸す杜氏(とうじ)の手のように白く美しい「すっぴん美人のせっけん」。豊川代表は「日本酒にはアミノ酸が豊富に含まれており、保湿や美白効果が期待できる。『すっぴん美人』を目指す多くの人に使ってほしい」と話している。

東奥日報デジタルポートに入会されると記事全文がご覧になれます。