弘前大学大学院医学研究科付属子どものこころの発達研究センターが、2016年度に青森県弘前市内の国公立の全小学校36校の4~6年生と中学校全17校の生徒を対象に行ったインターネット使用状況調査で、使用時間を自分でコントロールできないなどの不適切使用の問題がある小学4~6年生は全体の13.0%おり、3.6%は生活に深刻な影響を与えるほど依存度が高い可能性があることが分かった。学年が上がるにつれ問題を抱える子どもが多くなり、中学1年から2年にかけて不適切使用の割合が上昇した。同センターの高橋芳雄特任講師は、小学校の早い段階から対策を講じることが大切-としている。

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