遅咲きの桜でまつりの名残を惜しむ観光客が最後まで絶えなかった弘前さくらまつり。好天や「観桜会100年」の各種イベント効果で震災後最高の人出を記録した=7日午前

 青森県弘前市の弘前公園で開かれていた弘前さくらまつりは7日、閉幕した。4月22日から16日間の人出は計251万人(まつり本部発表)で、東日本大震災が発生した2011年以降で最多となった。まつり本部は、100年目を記念するイベント開催やPR効果に加え、天候に恵まれたことなどが要因とみている。

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