試合前にキャッチボールするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスは25日、大谷翔平が26日(日本時間27日)の試合前にブルペンのマウンドから投球すると発表した。これまでは平地で投げる練習を行ってきたが、傾斜の付いたマウンドから投げるのは昨年10月の右肘手術後初めて。

 この日はアナハイムでのレッズ戦前にキャッチボールで80球を投げ、距離は昨年10月の右肘手術後で最長の180フィート(約55メートル)となった。これまでは160フィートだった。投手としては来季の復帰を目指している。

 リハビリ計画については、ブルペンでの本格的な投球練習は9月に行う見通し。

(共同通信社)
>> もっとくわしく読む