三沢市選挙管理委員会は25日の市議会総務文教常任委員会で、2日に行われた青森県知事選と市長選、市議補選の「トリプル選挙」で発生した二つの投開票事務ミスの経緯を説明した。このうち、開票事務トラブルで結果確定が遅れた問題について、市選管の高橋次郎事務局長は「十分な進捗(しんちょく)状況の説明せずに約40分程度、(開票)作業が中断してしまった」と述べた。

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