新たな県産酒造好適米「吟烏帽子」を使い、県内の4社が醸造した商品。一部はすでに完売している

 青森県産業技術センター農林総合研究所(黒石市)が開発し、2017年に誕生した県南栽培向けの酒造好適米「吟烏帽子(ぎんえぼし)」を使った清酒が完成し、24日、酒造会社4社の代表が三村申吾知事に報告した。4社は純米大吟醸、純米吟醸の計7商品を製造。完売した商品もあるが、一部は今後発売を控えており、代表らは「各酒蔵の味の違いを楽しんで」とアピールした。県は今後、首都圏で試飲会を開くなどPRに力を入れる。

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