青森県は24日、2018年度に県と県内市町村が受けた電源三法交付金の交付実績を発表した。総額は前年度比2億6250万円増の137億431万円で7年ぶりに増加。13年連続で100億円を超えた。県によると増額の主な理由は、県の新県総合運動公園陸上競技場整備事業と防災避難道路整備事業に対する交付額の増加によるという。

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