2020年度の青森県内の公立学校教員採用試験(19年度実施)で、小学校の応募倍率が2.1倍(前年3.0倍)となり、過去10年で最低となったことが24日、県教育委員会のまとめで分かった。県教委は民間企業の採用活動が活発化していることなどを要因に挙げるが、現場からは長時間勤務が続く教育現場の実態が敬遠されているとの指摘が上がっている。

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