青函ツインシティ30周年を記念した灯籠づくりに励む青森市の高校生

 青函を照らす、高校生の感性豊かな灯籠-。今年30周年を迎えた青函ツインシティ提携記念事業の一環として、青函アート交流「灯籠制作ワークショップ」が23日、青森市浅虫で開かれ、同市の高校生31人がそれぞれ色付けして灯籠31個を完成させた。16日には函館高美術部の生徒が函館市で制作。青森側は浅虫温泉の旅館や観光施設、函館側はフェリーターミナルに展示され、24日から青函を彩る。

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