青森南高校時代の友人同士で、今春、首都圏の大学へ進学した中野亜美さん(19)=埼玉大1年・さいたま市=と、桐生夏実さん(18)=大妻女子大1年・東京都。青森市出身の2人は学校こそ違えど、共に教員の道を目指している。

 週に何度も会うほど仲が良い。若者が集う街に繰り出しては、人気のタピオカドリンク巡りなどを楽しむ。「夏は茅ケ崎に行きたいねと2人で話している」(桐生さん)

 8日は都内で高校の同窓会に出席。中野さんは「周りがみんな標準語を話すので、なまっている人と会う時が唯一、安心する」と笑顔で話した。