JR貨物や青森県、八戸市などが出資する第三セクター「八戸臨海鉄道」(同市、佐渡嗣社長)は20日、同市の八戸パークホテルで定時株主総会を開き、2018年度決算などを報告した。売上高に当たる営業収益は前期比4.72%減の4億4543万円、経常利益は同17.10%減の5467万円だった。当期純利益は同8.85%減の3978万円となり、減収減益だったものの黒字を確保した。

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