三沢市役所を訪れ、小桧山市長(右)に事故の再発防止策などを説明する森田審議官(中)。左は鮫島司令

 航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故を受け、防衛省の森田治男審議官が20日、三沢市役所を訪れ、小桧山吉紀市長と面会した。森田審議官は再発防止策を説明、「関係市町村へ説明後、段階的に(同型12機の)飛行訓練を再開したい」と述べた。小桧山市長は「理解を示さざるを得ない」と再開を事実上容認する考えを示した上で、事故が夜に起きたことから「夜間の飛行訓練は当分の間、自粛してほしい」と口頭で求めた。

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