ウニ祭りで、生ウニを買い求める来場者。毎月異なるテーマのブースが設けられる

 八戸圏域DMO「VISITはちのへ」は今月から、青森県八戸市のユートリーで圏域8市町村の地場産品の販路拡大などを目的とした販売ブース「はちのへローカルマーケット」をスタートさせた。八戸駅やユートリー周辺の活性化を目的とした「ユートリーReborn(リボーン)プロジェクト」の一環。県内外の特産品を集め、観光客だけでなく地元住民にも足を運んでもらう狙いだ。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)