日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』開催発表会見に出席した紺野ぶるま (C)ORICON NewS inc.

 お笑い芸人の紺野ぶるま(32)が14日、都内で行われた日本テレビ系『女芸人No.1決定戦 THE W(ザ ダブリュー)』開催発表会見に出席。4月25日に同い年の一般男性と結婚した紺野だが、この日の会見で幸せオーラを振りまいた。

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 紺野はこの日、結婚を祝福されると「ありがとうございます! 平成最後の大安に。ユーリ・アルバチャコフ似の方と結婚しました。『THE W』は、ウェディングドレスのWでもあったんですね」とニヤリ。「今年は絶対優勝ですね。これまでの2回、連続で決勝に出させていただいて、コツみたいなのもつかんできました。初回はアジアンさんに自分から挑んで、昨年は横澤夏子さんと戦って負けてしまったので、3年目は八幡カオルさんあたりと戦いたい」と笑わせた。

 賞レースならではの緊張感にも触れ「私も決勝前にネタを何回練習したんだろうっていうくらいしたんですけど(舞台上では)ネタも飛んじゃう」と告白。「普段から“噛む”のは好きだからいいっちゃいいんですけど」「こすったり、しごいたりしてから」「命がけ“せいし”をかけて」とおなじみの“なぞかけ”を披露しながら、意気込みを語っていた。

 女性という参加条件を満たせば、プロアマ、芸歴、人数、年齢を問わない、自由度の高い“女芸人の祭典”。漫才、コント、一人芝居、モノマネ、パフォーマンスなどジャンルは何でもアリの“異種格闘技戦”で、優勝賞金1000万円と「女芸人No.1」の称号をかけて熱い火花を散らす。

 今年からは「コンビとピン」「グループとコンビ」というような併願エントリーも2エントリーまで可能。そのほか、ルールや審査方法の大幅なリニューアルも検討されている。司会は引き続き、チュートリアル・徳井義実、水卜麻美アナが務め、エントリーはきょう19日から8月10日まで受け付け、8月20日から予選がスタート。1回戦、2回戦、準決勝を経て、決勝は12月に同局で生放送される。