三内丸山遺跡の北端部で遺構の状況を調べる同遺跡発掘調査委員

 専門家でつくる三内丸山遺跡発掘調査委員会は18日、青森市の三内丸山遺跡センターで会合を開き、5月に始まった第43次発掘調査の現場を委員が視察した。委員会は遺跡北端部西側の溝状遺構が当初の計画より延びる可能性があり、調査範囲を広げるべき-との意見を出した。

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