津軽剛情張大太鼓

 津軽剛情張(ごうじょっぱり)大太鼓出陣! オリジナルはんてんで祭りを盛り上げたい!-。弘前青年会議所(秋元駿一理事長)は、8月の弘前ねぷたまつりに出陣する大太鼓の引き手が着るオリジナルはんてんを新調するため、東奥日報社のクラウドファンディング(CF)サイト「HANASAKA(ハナサカ)」で資金を募っている。

 直径4メートルと国内屈指の大きさを誇る津軽剛情張大太鼓は、1989年の誕生から30年の節目を迎える。秋元理事長は「迫力ある音を響かせる大太鼓の運行に若い人に加わってもらい、祭りの伝統を継承したい」と意欲を語る。

 目標金額は70万円で、募集期限は7月22日。支援額に応じて、オリジナルはんてんのほか「白神焙煎炭火焼珈琲」「ハチミツ入りんご酢スティック」などを返礼品として贈る。詳しくは「東奥 ハナサカ」で検索を。

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