東京商工リサーチは16日までに、2018年の全国新設法人動向調査をまとめた。青森県の新設法人は517社で、前年比73社(12.3%)減だった。減少は2年連続で、人口1人当たりの新設法人比率は全国最下位。普通法人に占める新設法人の割合(新設法人率)は低い方から3番目だった。同社青森支店は「人口減少に伴う消費の低迷、労働力の低下が新規参入の足かせになっている」と分析している。

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