「サステナビリティー・プラクテーショナー」の資格を取得した山口さん。「企業の社会的責任の在り方は大きく変わりつつある」と指摘する

 青森明の星短期大学(青森市)の山口章教授(61)が、企業の社会的責任(CSR)を果たしながら持続可能な社会づくりを実践する「サステナビリティー・プラクテーショナー」の資格を県内で初めて取得した。国際的な商取引などで重要視されるようになり、現在1部上場企業などがこぞって取得している注目の資格で、山口さんはビジネス教育への応用に意欲を見せている。

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