中泊メバルやハタキ昆布などを試食する買い物客。後方中央では濱舘町長が法被姿でPR=東京都杉並区

 青森県中泊町と東京の生鮮魚介専門店「東信水産」(織茂信尋社長)は14日、同町産メバルなど青森県の魚介類を首都圏に売り込む「お魚フェア」を東京都杉並区の同社総本店で開いた。濱舘豊光町長らが店頭に立ち、旬を迎えたメバルやマコンブなどを威勢よく売り出した。フェアは15日まで。

東奥ウェブ読者くらぶに入会されると記事全文がご覧になれます。東奥ご愛読者限定サービス(ご購読者登録無料)