青い森信用金庫(本部青森県八戸市)は14日、八戸市の八戸プラザホテルアーバンホールで通常総代会を開き、全56店舗のうち8店舗を2020年9月までに他店舗へ統合・廃止する方針を決めた。益子政士理事長は「営業の要である店舗の廃止は苦渋の選択。従来の店舗経費を削減し、安定して収益を確保できる体制を構築していく」と強調した。

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