青森県内で特殊詐欺被害が後を絶たない。2018年度、県内の消費生活相談窓口に寄せられた相談件数は1946件(17年度比81件増)で、うち89人が計約9千万円の被害に遭った。特に高齢者からの相談が急増し、全体の5割を占めた。はがきによる架空請求詐欺が昨年末から増えているためで、関係機関が注意を呼び掛けている。

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