航空自衛隊三沢基地の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが青森県沖の太平洋に墜落した事故で、同基地の鮫島建一司令が13日、三沢市役所を訪れ、舩見亮悦・市議会議長らに、10日に公表された事故の中間報告の概要を説明した。市幹部は終了後の取材に対し、同型12機の飛行再開に向けた判断について、新市長の小桧山吉紀氏が17日の初登庁以降に対応する-との見通しを示した。

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